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2020年には東京においてスポーツの祭典・オリンピック・パラリンピックが開催されます。

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しかし世界中には、オリンピックには採用されていませんが魅力的なスポーツが様々あります。

今回は、そんな珍しいスポーツについて調査したいと思います。

 

 

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謎の競技「モルック」とは?

 

モルックは、フィンランド生まれの投擲(とうてき)競技です。

上の画像でもわかる通り、並べられた木製のピン(スキットル)に向かって木製のピン(モルック)を投げて倒す競技です。

ここまではボウリングにも似ていますが、スキットルには番号が書いてあり、倒したスキットルの番号の点数が入る仕組みとなっています。そうなるとビリヤードにも似ています。

しかしビリヤードと違うのが、1回の投擲で1本のみのスキットルを倒した場合は、そのスキットルに書いてある番号の点数が入りますが、2本以上を同時に倒すと倒した数の点数が入るルールとなっています。(3本倒すと3点、4本倒すと4点という感じです。)

倒れたスキットルは倒れた場所で再び立てられ次の投擲者に移ります。これを繰り返していき得点が50点ちょうどになったプレーヤーが勝利する(50点を超えると25点に戻る)というゲームになっています。

より詳しいルールを知りたい方は日本モルック協会HPをご覧ください。

 

 

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モルックの競技人口は?

 

日本モルック協会HPによると2018年現在、日本では約1,000人、世界では約30,000人の競技人口と推定されています。

いわゆるマイナースポーツだと思いますが、国際モルック連盟(IMO)も存在しており毎年モルック世界大会も開催されています。

 

 

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モルックの体験できる場所は?道具の購入方法、手作りもできる?

 

もしかすると「モルックをやってみたい!!」と思った方もいるかもしれません。

そんな場合、手軽に体験できる場所があるといいですね。日本モルック協会HPには「全国モルックマップ」というものが存在しており、全国各地で定期的にモルックを楽しんでいる会の情報が載っていますので、お近くの会に連絡し体験参加させてもらうのも良いと思います。

また個人で練習したいので道具を購入したいという方もいると思います。日本モルック協会HPで推奨しているのは、

 

OHSサプライ ダイレクトショップ(正規輸入代理店)

 

 

デザインショップ

 

子どもの本とおもちゃ百町森

 

これらの3つのネットショップです。これ以外にも海外のAmazonやフィンランドに手も入手できます。

また「これくらいなら自分で作れるんじゃないの?」とおっしゃるあなた、作成方法もネットにて入手できます。

モルックの道具の作成方法はこちらから

 

 

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モルック日本代表にお笑い芸人の森田哲矢(さらば青春の光)が?

 

2019年12月3日(火)22時からフジテレビ系にて放送の「華丸大吉&千鳥のテッパンいただきます!」にお笑いコンビ「さらば青春の光」の森田哲矢さんが出演されるのですが、これは森田さん自身がモルック日本代表であることとモルックの魅力をプレゼンするためなんだそうです。

森田哲矢さんは、モルックの普及活動に熱心で「さらば青春の光Official Youtube Channel」でもモルックに関する動画をアップされています。

日本代表ですから世界大会に参戦されたようです。激闘の行方は動画で。

最近ご結婚された、「メイプル超合金」の安藤なつさんもモルック女子のようです。

 

 

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まとめ

 

今回は、北欧生まれのスポーツ・モルックについて調査しました。

モルックは、道具と少しの広場があれば手軽にできるスポーツで老若男女・車いすの方もできるなどバリアフリーのスポーツでもあります。

ゲートボールのように爆発的に広がる可能性も秘めていますのでこれからの動向が楽しみですね。

今回もお読み頂きありがとうございました。

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