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6月2日、テニス全仏オープンの男子シングルス4回戦が

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日没サスペンデッドで順延となりました。

2年ぶり3度目の8強を狙う世界7位の錦織圭と同38位のペール(フランス)の試合でしたが、

6-2、6-7、6-2で錦織圭リードのなか日没サスペンデッドとなりました。

聞きなれない「日没サスペンデッド」という言葉がネットで話題になっています。

日没サスペンデッドの意味について書きたいと思います。

 

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日没サスペンデッドの意味は?

サスペンデッド【suspended】の言葉の意味を調べてみると、

 

サスペンデッド【suspended】

野球やゴルフなどで、不測の理由で続行不可能になった試合が一時中止となること。試合は後日再開される。

とあります。

 

「サスペンデッドゲーム」というような言い方もするようで、

今回のテニス全仏オープンのほかにも野球やゴルフ、サッカー、競馬などでも

使われているようです。

競技の続行が不可能と判断された場合、

後日改めて中断する前の時点から再開することにして競技を一時停止します。

 

続行不能になる原因としては、以下のようなものです。

・競技中の天災

・施設の事故

・夜間競技中の照明の故障

・照明のない競技場での日没

 

今回のテニス全仏オープンの日没サスペンデッドは

一番最後の「照明のない競技場での日没」ですね。

 

第4試合である錦織圭vsペールの前の第3試合に行われた

ステファノス・チチパス(ギリシャ)vsスタン・ワウリンカ(スイス)が

5時間9分に及ぶ死闘を展開したため試合開始が遅くなったのが原因です。

 

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テニス全仏オープン錦織圭vsナダルは?

テニス全仏オープンで錦織圭vsナダルが実現するには、

錦織圭がペールに勝たなくてはなりません。

ペールに勝ってベスト8に進出すれば、準々決勝ではいよいよ

全仏オープンで11度の優勝を誇るラファエル・ナダル(スペイン)と対戦です。

錦織圭はナダルとは過去12回戦っており、2勝10敗と大きく負け越しています。

2019年に入ってからはまだ対戦はありません。

 

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まとめ

日没サスペンデッドの意味についてまとめました。

日没前に錦織圭に流れが傾いていたように見えましたが、

テニス全仏オープンで地元フランスの選手であるペールとの

完全アウェーの試合が日没サスペンデッドによってどう影響するか?

順延の試合は3日の第2コート第2試合に組まれました。

錦織圭選手の活躍を期待したいです!

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