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フィギュア「もにまるず」の商品(右)と「ぷにゅぷにゅあにまる」(左)の商品

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ダイソーぷにゅぷにゅあにまる販売中止!

100円ショップ「ダイソー」が販売する「ぷにゅぷにゅあにまる」の販売を中止しました。

これは、人気動物フィギュア「もにまるず」の作者である渡部学さんと販売会社のエムループが「類似品だ」として著作権侵害と不正競争防止法違反を訴えた抗議文を送り販売中止を求めていたものです。

「ダイソー」を運営する大創産業は7月25日までに「ぷにゅぷにゅあにまる」を店舗から撤去したとのことです。

 

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もにまるずのパクリ認定?ダイソー「ぷにゅぷにゅあにまる」と「もにまるず」の画像比較

ダイソーが講義に対して販売を中止し、在庫を店舗から撤去したということは、パクリを認めたということでしょうか?

こちらが「もにまるず」の人気ナンバー1の「うさぎ」ちゃんです!

 

こちらはダイソーの「ぷにゅぷにゅあにまる」を紹介しています。

 

デザイン的には素人目にもあとから出したほうがパクリと言われても仕方がなさそうなくらい似ています。。。

ただ、手触りや感触では圧倒的に「もにまるず」のほうが良いそうです!

 

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ダイソーぷにゅぷにゅあにまる販売中止にネットの反応は?クレアーズや無印は大丈夫?

今回のダイソー「ぷにゅぷにゅあにまる」販売中止を受けてネットの反応を見てみましょう。

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まとめ

専門家ではなくても、通常の感覚で「パクリ」ではないかと感じるくらい似ている商品ですので、結果として「もにまるず」の作者である渡部学さんの主張が通ったことは良かったと思います。

100円で販売できるということは、コストはそれ以下なのでしょうから、やはり本家に比べてどこかでコストダウンをしているはずです。

こういった、商品を世に出す背景を知らずに「可愛いから」「安いから」「同じように見えるから」ということで特に若い子達はこちらの商品を購入するかもしれません。

それは長い目で見ると日本という国のものづくりのプライドを失う結果になるかもしれません。

我々消費者もきちんと考えて商品を選んでいかないといけないのかもしれませんね。

今回も記事をお読みいただきありがとうございました。

 

「もにまるず」について詳しくはこちらの記事もお読みください!

もにまるずのパクリ?ダイソーのぷにゅぷにゅあにまると画像比較!作者や販売中止も調査

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