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引用元:快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー公式サイト

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快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャーと言えば、日曜日の小さなお友達に人気のスーパー戦隊シリーズの由緒正しき第42作目です。

略称として「ルパパト」という名前で呼ばれています。

義賊スタイルの正義の味方、「怪盗戦隊ルパンレンジャー」と、正統派スタイルの正義の味方「警察戦隊パトレンジャー」のダブル戦隊を採用していて、正義に対するアプローチの違いから、共通の敵を持ちながら、対立する存在として描かれています。(放送終了済)

今回、炎上しているのは、この番組の出演者のうち4人が、USJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)へ遊びに行った時に、撮影した画像の中に、マナー違反を指摘する声が上がった為です。

事の起こりは、元モー娘の俳優・工藤遥さんが、自身のブログに上げた自撮り写真です。

場内の展示物であるクラシック・カーに、もたれかかる画像をアップしました。

ところが、このクラシック・カーは、博物館展示レベルのレストア車で、触れないように注意書きもしてありました。

工藤遥さんは、謝罪文をブログにアップして、問題の写真は削除しました。

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ルパパトとは?

概要

「ルパパト」とは、2018年(平成30年)2月11日から2019年(平成31年)2月10日まで毎週日曜9:30 – 10:00(JST)にテレビ朝日系列で放送されていた特撮テレビドラマのタイトルの略称です。

日曜日の朝のスーパー戦隊シリーズの第42作目にあたり、義賊として民衆から英雄視される快盗ルパンレンジャーと、市民の正義と理想の未来の為に職務として戦う警察戦隊パトレンジャーの2つの戦隊が、冒頭から登場します。

共通の敵として、異世界から現れた犯罪集団・ギャングラーが存在します。しかし、目的や信念の違いから、相容れない存在として描かれていて、時に敵対、時に共闘しながら、アルセーヌ・ルパンが残した宝物を巡って、三つ巴の戦いを繰り広げます。

評価

2つの戦隊の対立を軸にしたストーリー構成と、それに絡む人間ドラマが、高年齢層にも評価され、スーパー戦隊シリーズでは初めて、「ギャラクシー賞」を受賞しています。また、脚本家で有名な三谷幸喜さんは、朝日新聞のコラムで、「息子に薦められ、付き合いで観ていたのだが、いまは親子ともども、いやむしろ僕のほうが夢中になっている」と、本作品のシナリオを絶賛するコメントを寄せています。

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ルパパト工藤遥ら出演者4人とその他の出演者

(前列左から)奥山かずさ、結木滉星、伊藤あさひ、岐洲匠、工藤遥、(後列左から)元木聖也、横山涼、濱正悟、南圭介、加藤弘行監督

引用元:オリコン

 

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USJ炎上事件の出演者4人

元木聖也

高尾ノエル(ルパンエックス)役。物語の進行に合わせて、後に追加されたキャラクター。「Xチャージャー」を使い、ルパンエックスとパトレンエックスに変身する。快盗にして、国際特別警察フランス本部に属する警察官。

 

横山涼

陽川咲也(パトレン2号)役。パーソナルカラーは、グリーン。お人好しが故に騙されやすい性格の男性警察官。

サインのスター歌手の北見永士は誰?横山涼の経歴は?インスタやツイッターも

 

奥山かずさ

明神つかさ(パトレン3号)役。パーソナルカラーはピンク。パトレンジャーにおける紅一点の女性警察官。男勝りで、サバサバした性格。口調も男性的。しかし、可愛いモノに目がない一面もある。

工藤遥

早見初美花(ルパンイエロー)役。ノリの軽い口調で話す現代っ子。割とパトレンジャーには、協力的。敢えて対立しない立場。

午後ティーCMの曲名は?ジュディマリ「Over Drive」を女子高生バンドが!

 

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そのほかの主要出演者

伊藤あさひ

夜野魅利(ルパンレッド)役。ルパンレンジャーのリーダー。普段はノリが軽く、戦闘を好まない性格だが、覚悟を決めると本気を出すタイプ。

 

濱正悟

宵町透真(ルパンブルー)役。表面上はクールで紳士的だが、性格は腹黒く、口を開けば毒舌を吐く。

 

 結木滉星

朝加圭一郎(パトレン1号)役。パーソナルカラーはレッド。犯罪ゼロを目指す、熱血超真面目な男性警察官。

 

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ルパパト出演者らがユニバ(USJ)で炎上したわけ

問題になったのは、6月1日に工藤さんが、自身のブログにアップした画像です。ブログの記事では、ルパパト出演者ら4人と、USJへ遊びに言った事を報告しました。

その内の一枚に、場内の展示物であるクラシックカーに、もたれかかる画像がありました。

しかし、このクラシックカーは、1956年型「フォード・サンダーバード」という歴史的価値の高い車種で、「博物館レベルのレストア車です。どうぞ登らないで大切にして下さい」と注意書きもなされていました。この注意書きにも関わらず、車に腰掛けたり、もたれかかる姿が写った画像が投稿された事から、ネットでマナー違反という指摘が相次いでいました。

5日の時点で、4人それぞれのブログで、軽率な行動に対する謝罪の投稿をアップし、工藤さんは、画像を削除しました。

 

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まとめ

インスタグラムが流行ってから、この手のマナー違反ネタに困らなくなりましたね。

工藤さんら4人以外にも、一般客の中で、ボンネットに乗ったり、よっかかって自撮りしている人の画像は、検索するとたくさん出てきます。

展示の仕方も考えないといけないかもですね。禁止しても、聞かない人間がいる以上、貴重なものなら、工夫して守るしかありません。

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