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2019年9月30日から朝の連続テレビ小説「スカーレット」が始まりました。

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主演は、人気女優の戸田恵梨香さんです。

 

朝ドラ「スカーレット」のあらすじやキャスト一覧はこちら

 

そこで今回は、「スカーレット」主人公のモデルとなった陶芸家の神山清子(こうやま きよこ)さんを調査したいと思います。

 

 

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朝ドラ「スカーレット」モデルの神山清子とは?

 

神山清子(こうやま きよこ)さんは、1936年8月2日生まれの83歳になられる女性陶芸家の草分けになられた方です。

 

 

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神山清子の経歴

 

神山清子(こうやま きよこ)さんは、長崎県佐世保市で生まれ、和洋裁学校を卒業後、陶器の絵付け助手を始められます。

陶器会社を経て27歳で独立、作陶を始められます。途絶えていた古信楽の再現に成功し、自然釉薬を使った陶芸の第一人者となられます。

当時女性が窯場に入ると「穢れる」と言われ、窯焚きをする女性はいませんでした。

神山清子さんの存在は後進の女性陶芸家に勇気を与えました。

 

 

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神山清子の作品

 

ここからは、神山清子さんの作陶された作品の紹介をしていきましょう。

 

信楽自然釉 寸越窯 「細口花入」

ヤフオクにて93000円で落札されていました。

 

自然釉 手桶 花入 共箱栞布

ヤフオクにて54100円で落札されていました。

 

その他にも、数多くの神山清子さんの作品は、ヤフオクにて落札されており人気の陶芸家なんですね。

 

 

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神山清子の工房

 

神山清子さんの工房は、寸越窯(ずんごえがま)といい、滋賀県甲賀市信楽町勅旨にあります。

見学をご希望の方は、事前に問合せが必要なのでご注意ください。

寸越窯(ずんごえがま)の詳細はこちらから

 

 

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神山清子の夫や息子

 

神山清子さんの夫は、神山易久(こうやま やすひさ)さんといい、同じく陶芸家です。

近江化学陶器時代に同僚だったそうで1957年に結婚をされ1男1女をもうけられます。

しかし、易久さんの女性問題により1974年に離婚をされています。

 

神山清子さんには、同じく陶芸家になられた息子・賢一さんがおられましたが、賢一さんが29歳の時慢性骨髄性白血病を発症されます。

神山清子さんは骨髄移植のドナー探しに奔走され、賢一さんは骨髄移植により一時快方に向かいますが、2年後に亡くなられます。

この経験から骨髄バンクの必要性を訴える活動を始められ骨髄バンクの立ち上げにも尽力されました。

 

 

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まとめ

 

今回は、朝の連続テレビ小説「スカーレット」主人公のモデルとなった陶芸家の神山清子さんを調査しました。

厳密にいえば「スカーレット」主人公・川原喜美子は、神山清子さんの生涯をドラマ化したものではないとのことですが、神山清子さんを深く取材し、子育てしながら作陶する姿を大きく参考にしたとのことですので、これからのドラマの展開が楽しみですね。

 

今回もお読み頂きありがとうございました。

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