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2019年11月19日(火) 23時30分から放送される、関西テレビ系列『セブンルール【ダンサーから危険で過酷な林業へ転身…休日も一人山で過ごす理由】』に中島彩さんが出演されます。中島彩はなぜダンサーから「林業女子」となり山里で過ごすようになったのでしょうか。今回は、中島彩さんのプロフィールや林業女子への転身理由などを紹介していきます。

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中島彩(林業女子)のwikiプロフィール

中島彩さん(林業女子)のプロフィールを紹介します。

・名前:中島 彩(なかしま あや)

・年齢:38歳(2019年11月18日時点)

・出身地:兵庫県神戸市北区

・職業:材木コーディネーター

・勤務先:有限会社ウッズ 森林管理部

・趣味:フラダンス

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中島彩はプロダンサーだった

現在は林業に携わっている中島彩さんですが、幼い頃にはバレエを習い、ダンスを学ぶために大阪芸術大学舞台芸術学科に進学し、25歳まではコンテンポラリーダンサーとして活躍されていました。幼少期から25歳までということは、10年前後はダンスに関わっていたということになります。それにも関わらず別世界の林業に進まれたということは、林業や山に対して相当な強い思いがあったのでしょう。

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ダンサーから林業女子へ転身の理由は?

中島彩さんは、なぜダンサーから林業という全く系統の違う業種に進まれたのでしょうか。

神戸市北区で生まれ育った中島彩さんにとって、山は身近な存在で、小学生の頃から遊び場のようなものでした。しかし山の風景も宅地開発が進む中で次第に姿を変えていき、「将来山に関わる仕事をしたい、風景を守る仕事に就きたい」と子供ながらに考えるようになったそうです。

その後中島彩さんは子どもの頃から習っていたダンスの道へと進みます。ですがダンサーのオーディションを受ける中で、自分の努力では到底たどり着かないレベルのダンサーと出会われます。

他方で中島彩さんの叔父が樹木医として働かれていて、次第に林業に惹かれていきます。この頃に幼少期に抱いた「山の仕事に就いて風景を守りたい」という思いが改めて込み上げてきたのかもしれません。

そして26歳のときに男性ばかりの新天地・林業へと進み、ダンサーから林業女子へと転身されました。

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中島彩のセブンルール

現時点(2019年11月18日時点)では中島彩さんが出演される『セブンルール』が放送されていないため、中島彩さんのセブンルールはわかりません。

ドキュメンタリー番組『セブンルール』は、さまざまな分野で活躍されている女性に番組が密着し、女性の人生観を映し出していく番組です。

テレビに出ることはなかなかないけれど、様々な分野で、そのキャリアを輝かせている女性が主人公。“今最も見たい女性”“最も見せたい女性”に密着していきます。

自分が課す”ルール=いつもしていること”を手がかりに、その女性の強さ、弱さ、美しさ…など、人生観そのものを映し出す新感覚ドキュメント。

林業は、労働者1000人あたりの年間死傷者数が全産業の中でも最も多く危険を伴う業種です。重さが数トンもある木々をチェーンソーで伐採して重機を操縦して運ぶことは、男性であっても過酷な重労働です。そのような林業に携わる中島彩さんの「セブンルール」と何でしょうか。林業の最前線で活躍されている中島彩さんの自身に課すルールからは、きっと多くのことが学べるでしょう。気になる方は2019年11月19日放送『セブンルール』をぜひチェックしてみてください!

 

【追記】

中島彩さんのセブンルール

  1. 一般車が走れるように道を切り拓く
  2. チェーンソーの刃の誤差は0.2mm以内
  3. 出来ない力仕事は男性に頼る
  4. 週1でフラダンス教室に通う
  5. 現場に梅酢水を持って行く
  6. 自分が伐採した木を使った家を見に行く
  7. 林業で絶対に怪我しない
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まとめ

中島彩さん(林業女子)のプロフィールやダンサーから山里への転身理由などを紹介していきました。

 

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