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女子生徒監禁疑いで教員が逮捕された事件の概要

 

本事件は、2019年6月25日午後1時頃女子高生の母親が帰宅した際に「家の中が荒らされており、留守番をしているはずの娘がいない」と110番ことで発覚します。

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警察は、防犯カメラの画像を解析し捜査員が群馬県寺尾町の山林内の道で、車の後部座席に座っている内田慎也容疑者と女子高生を発見し、容疑者を現行犯逮捕しました。女子高生はけがをしていますが、命に別状はないと報じています。

県警の発表によると、内田容疑者は「間違いありません」と容疑を認めている。県警は女子生徒の自宅から連れ去ったとみて、動機などを調べているそうです。

 

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内田慎也容疑者の勤務先の群馬県の私立学校はどこ?

 

今回現行犯逮捕された、内田慎也容疑者の情報です。

 

氏名 : 内田慎也

年齢 : 27歳

現住所 : 群馬県高崎市寺尾町

職業 : 新島学園中学校教員

 

新島学園は、大河ドラマ「八重の桜」でも有名になり、同志社大学の設立者でもある新島襄が故郷上州安中で布教したキリスト教の信徒・湯浅治郎の孫・湯浅正次が1947年に「戦後復興の為に若き青少年の教育をキリスト教精神に基づく人格教育を施すしか方法はない」との信念のもと開学された学校です。

新島学園中学校の評判ですが、中高一貫校で自由な校風、最近話題のスマホの持ち込みも可能なようです。同高校には、キリスト教系の大学(同志社大学・青山学院大学・国際基督教大学)への指定校推薦枠もあるようで、保護者にとっては子どもを通わせる魅力がある学園のようです。

 

 

昔は、教員は聖職者と言われていましたが、こういう事件が続発すると死語であることがよくわかりますね。

 

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内田慎也容疑者の画像

 

内田慎也容疑者

写真:FNN PRIME

 

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まとめ

今回の事件で思うのは、被害者である女子高生の人権保護が徹底していることです。事件で傷ついた上に報道で更に追い討ちをかけることはあってはなりません。

次に、犯行の動機ですが自宅に押し入っての犯行ですから容疑者と被害者は人見知りであることが考えられます。となると容疑者による一方的な恋愛感情・いわゆるストーカー行為が発展した結果今回の事件が起きたのかもしれません。

最後に、最近性犯罪の量刑が犯人の事情(発達障害や精神疾患)により減刑されるという判決を目にします。私は、犯罪の量刑はまず被害者の心身両面の被害を最大限考慮し犯人の事情は余程のことがない限り考慮すべきでないと考えます。異論があるのは承知しますが、被害者の事を思うと軽い量刑が出るとやるせない気持ちになるのは、私だけではないと思います。

 

 

今回も記事をお読み頂きありがとうございました。

 

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