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2019年6月28日から大阪にてG20が開催されています。

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議長国である日本の安倍首相は、全体会合の他に各国の首脳と個別会談を行いますが、政府は今回、韓国との首脳会談を見送る方向であると報道されました。

ここでは、G20とは何か?なぜ日韓首脳会談は見送りなのか?この件に関する韓国人の反応を書いていきたいと思います。

 

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G20とは何か?

 

G20は「Group of 20」の略で、G7(先進国首脳会議)の7カ国とEU、中国、ロシア及び新興国10カ国、計20カ国と地域の首脳による会議です。

2008年に世界金融危機への対応のため首脳会合が始まり、そこから首脳会合は年に1回開かれ議長国は各国の持ち回りで行われます。議題は主に世界経済・金融についてです。

 

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G20なぜ日韓首脳会談は見送りなのか?

 

これまでの日韓関係の経緯

 

今回のG20において日韓首脳会談は開催されない見通しです。

それは何故かと言うことを考えるには、2017年に文在寅政権が発足したことから紐解かなければなりません。この政権が発足後、2018年に入り慰安婦問題日韓合意が破棄され、徴用工訴訟問題や日本の自衛隊機に向けて射撃レーダーが照射される韓国海軍レーダー照射問題が発生するなど日韓関係の悪化が深刻なものとなりました。

 

なぜ今回日韓首脳会談は開かれないのか?

 

最終的に引き金を引いたのは、2018年にいわゆる徴用工問題での韓国最高裁判決について、日本側は日韓請求権協定に基づいて仲裁委員会の設置を求めましたが、韓国政府は期限内に返答をしなかったため日本政府は、韓国側が関係改善をする意思がないとみて今回の首脳会談を見送りました。

 

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G20 日韓首脳会談見送りに韓国人の反応は?

 

今回の首脳会談見送りに対して、在日韓国人から「首脳同士の対話でないと今の状況は打開できない」と首脳会談の開催を最後まで期待する一方、日本人による嫌韓感情の高まりにより、いわゆる「韓国離れ」が起こり在日韓国人らの経営活動に影響をおよぼすのではないかと懸念も深まっています。

一方韓国国内では、2019年にベトナム・ハノイ行われ、物別れに終わった米朝首脳会談以降、外交的孤立が深まっていると危惧する向きがあり今回の首脳会談見送りもその一環で憂慮すべき事態であると言う意見も出ています。

 

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まとめ

今回の日韓首脳会談見送りが、韓国の外交的孤立を象徴することだと思います。

韓国の周辺国で日本との関係は最悪、関係強化をしたいであろう北朝鮮からは突き放され、中国の習近平主席には、G20前に韓国によらず北朝鮮に行かれ中朝蜜月をアピールされる。唯一の望みはG20後に訪韓するアメリカですが、最近韓国は中国が領有化しつつある南シナ海への軍艦派遣を拒否したとの報道もありトランプ大統領とどのような話になるかわかりません。

 

 

今回も記事をお読み頂きありがとうございました。

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