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2019年12月13日(金) 19時から放送される、TBS系列『爆報!THE フライデー【顔を失ったイケメン俳優&元力士W大転身!年商5億】』に間瀬翔太さんが出演されます。俳優で元アイドルの間瀬翔太さんは、現在10万人に1人と言われる難病で闘病中です。今回は間瀬翔太さんの病名や病状、出演ドラマなどについて調べましたので、紹介していきます。

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間瀬翔太のwikiプロフィール

まずは間瀬翔太さんのプロフィールを見ていきましょう。

名前:間瀬 翔太(ませ しょうた)

生年月日:1986年4月27日

年齢:33歳(2019年12月現在)

出身地:北海道夕張市

身長:168cm

血液型:A型

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間瀬翔太の経歴・エピソード

次に間瀬翔太さんの経歴とエピソードを紹介します。

経歴

2004年 東京都内の代々木公園でストリートダンスをしていた際にスカウトされる

2006年 『Fate of bizzard』CDデビューする

2011年 主役を務めた映画『SPLASH』が知多半島映画祭で入賞する

2012年 準主役を務めた映画『CHRONO』 が西東京市民映画祭でシネマ倶楽部特別賞を受賞、同時に俳優賞にノミネートされる

2015年 声優デビューする

2016年 モデルデビューする、ソロでCD『Shiny Ray』をリリースする

2017年 ドラマ『妖ばなし』でドラマに初出演する

2019年7月 難病「脳動静脈奇形」にかかる

エピソード

間瀬翔太さんは病をきっかけに仕事を5つ以上失い、収入は30分の1にまで激減。特に入院していた1カ月間は収入が全く無かったそうです。しかし退院後は、短い時間で終わるインタビューや撮影などの仕事のオファーがあり、なんとか生活はできているそうです。今後については、

今も毎日どうしようか悩み中ですが、日々頑張って生きていこうと思います。

引用元: 難病治療後の収入など。【脳動静脈奇形57】

と話されています。その他にも入院中の出費などのお金事情について、ご自身のブログで赤裸々に綴られています。

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間瀬翔太の病気の病名は?病状や病院は?

間瀬翔太さんが掛かった病気の病名について調査しました。その結果、「脳動静脈奇形」という病気であったことが分かりました。

脳動静脈奇形(のうどうじょうみゃくきけい、英: Cerebral arteriovenous malformation:AVM)は、10万人に1人と言われる脳の血管が動脈と静脈の異常吻合を生じている先天性疾患。動脈と静脈との異常吻合部にはナイダス nidus と呼ばれる異常血管塊が認められる。

最も代表的な症状は、クモ膜下出血に伴う髄膜刺激症状と脳内出血に伴う脳局所症状である。その他に起こりやすいのが痙攣発作である。また病変が非常に大きい場合には、心拍出量増加や左心拡張を来して心不全に陥ることもある。

間瀬翔太さんの病気が発覚したのは2019年7月末。新宿のスタジオでレコーディングをしている最中に、左のこめかみ付近に突如激しい痛みを感じたそうです。病院でCT検査を受けたところ脳出血が確認され、すぐに入院。その後カテーテルで詳しい検査をし、脳動静脈奇形であると診断を受けられました。

脳動静脈奇形にかかるのは10万人に1人。間瀬翔太さんは脳出血の症状が起きましたが、脳動静脈奇形が原因で脳出血が発生する確率は2%と非常に低確率のようです。

間瀬翔太さんはご自身のオフィシャルブログで、病気が発覚した当時に抱いた心情を綴られています。

こんな事を聞いたら、人間って本当に何も考えられなくなるんです。怖いと言うより怒りの方が強かった。なんでだよ!!なんで10万人に1人の病気が僕なんだよって。

どこの病院に入院されたかは明らかではありませんが、その後、間瀬翔太さんは脳の手術を受けるために病院を転院されます。

ナイダス」と呼ばれる異常のある血管の塊が、間瀬翔太さんの場合には手術可能な場所にあったため、間瀬翔太さんは早期段階で手術を受けることができました。

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間瀬翔太の現在は?

間瀬翔太さんは脳動静脈奇形の手術に成功しリハビリを経て、現在は映画撮影をされているようです。撮影中は記憶力の低下を感じられたり口の周りを上手く動かせなかったりと、まだ本調子ではなさそうですが、それでも映画撮影を楽しみ、「頑張って早く復帰するぞ!」と前向きに活動されているようです。

さらに、芸能界復帰に向けた活動の傍らでは脳動静脈奇形やヘルプマークの認知度向上に向けた発信や、成人の脳動静脈奇形が難病指定を受けていないことから、難病指定を求めた署名活動を積極的にされています。

今回の『爆報!THE フライデー』へ間瀬翔太さんが出演されるのを機に、脳動静脈奇形やヘルプマークに関する人々の関心や認知がさらに上がることを期待したいですね。

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間瀬翔太のアイドル時代は?出演ドラマも!

間瀬翔太さんはアイドルユニット「BLIZZARD」のメインボーカルを担当していました。BLIZZARDは2006年に解散されたようです。

間瀬翔太さんが出演されたドラマは『えにしの記憶-シーズン3』、『妖ばなし』、『武蔵忍法伝 忍者烈風』などがあります。

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まとめ

間瀬翔太さんが掛かった病名は「脳動静脈奇形」であることや、以前はアイドルユニット「BLIZZARD」のメンバーとして活動されていたこと等が分かりました。その他にも、間瀬翔太さんのプロフィールや経歴、病状、出演ドラマなどをまとめました。

手術が成功し回復されてきてはいるものの、不安定な体調の中で活動をされている間瀬翔太さん。間瀬翔太さんの今後のご活躍と健康をお祈りしながら、応援していきたいです。

お読みいただきありがとうございました。

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