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何かと話題の尽きない個性派女優・遠野なぎこさんですが、実は子役から芸能界でお仕事を続けてきているんです。そんな昔の若い頃と現在の画像をまとめました。

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また、かわいいけど2度の離婚経験がある遠野さんの元夫や生い立ち、母親との壮絶な親子関係も調査してみました。

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遠野なぎこプロフィール

  • 本名:青木秋美(あおきあきみ)
  • 旧芸名:遠野凪子
  • 生年月日:1979年11月22日(40歳)
  • 出身:神奈川県川崎市
  • デビュー:1991年

小学6年生の時にスカウトによって芸能界入りした当時は、本名の青木秋美のまま『鳥人戦隊ジェットマン』で女優デビューしました。その後レギュラー出演していた1994年の『嫁の出る幕』から旧芸名の遠野凪子で活動し、数多くのドラマや映画、バラエティ番組に出演していましたが、2010年5月、現在の遠野なぎこに改名しています。

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遠野なぎこの若い頃から現在の画像

では、子役時代から現在の画像をご紹介しましょう。

これはデビュー前でしょうか?小さい頃から可愛かったですね!

そしてこれらは、子役当時の写真です。やっぱりかわいいですね。シュッと通った鼻筋はこの頃から際立っていますね。

子役時代からの遍歴を見ても、ずっと可愛くて美人ですよね。現在もその美しさは健在で素敵です。

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遠野なぎこの元夫との関係は?

遠野さんはこれまでに二度結婚をしていますが、どちらも長続きしませんでした。

一度目の結婚は2009年。一般男性との結婚生活はわずか72日と超スピード離婚で話題になりました。それから5年後の2014年に、今度は元プロボクサーでバーの経営者と再婚しましたが、55日後に離婚しています。前回よりさらに短い期間での離婚になりましたが、離婚後も交際を続けているというユニークな関係だそうです。

また、2回目の離婚の際には、新しく戸籍を取得して元夫の姓を名乗り、籍は入れない事実婚という形を取り「任意後見契約」を結んでいるそうです。

今もお付き合いをしていて、元夫と同じ姓を名乗っているのに、何故結婚しないのか不思議に思いますよね?でも、遠野さんにとって「妻」と言う立場が必要以上に自分を苦しめ負担だったそうです。

相手の方も、そんな遠野さんの気持ちを汲み取り、お互いに良い関係が続けられるなら、どんな形であっても一緒にいられる事が幸せですよね。

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遠野なぎこの生い立ちと母親との関係

遠野さんは、幼いころから母親に虐待を受けていたそうです。

遠野さんが小学生の頃に両親は離婚し、母親に引き取られていたのですが、母親は男と遊び歩き、ほぼ育児放棄の状態だったと言います。

遠野さんは4人兄妹の長女で、弟や妹の面倒も見ながら女優業もやっていたそうですが、母親の虐待の矛先は、兄妹の中でも常に遠野さんだけに向けられ、「ブス」「足が短い」「醜い」などの悪態をつかれ続けて、遠野さんは容姿に対して自信を持てなくなっていたそうです。今でも大きな鏡を見るのが怖くて、小さい鏡しか見られないと言います。

他にも、母親の交際相手の下半身の写真を見せられたり、再婚相手との入浴を強要したりと、思春期の女の子にとってはとんでもなく苦痛な仕打ちを受け、その心の傷は今も心理的障害となって様々な病を引き起こしました。

その結果、遠野さんは15歳の時から心療内科に通い、現在も通院中とのことです。

そんな母親とは、もう10年以上も絶縁状態のようで、過去の壮絶な体験を綴った本を出版されています。

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まとめ

子役時代からこんなにかわいいのに、自分の容姿に自信が持てず、一人で苦しんできた遠野なぎこさんについてまとめましたが、いかがだったでしょうか?

今もなお、過食嘔吐や強迫性障害と戦いながら女優としての生き方を選択した遠野さんの、今後益々のご活躍を応援しています。

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