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7月3日のZIP!(日本テレビ)の「いただきます! 日本全国朝ごはんジャーニー」で、福井県のソウルフード、「もみわかめ」が紹介されました。

「もみわかめ」は、福井県の東尋坊近海の天然わかめを天日干しをして、手で揉みほぐした自然食品です。

天然の塩味以外、一切の味付け無しで、湿気を避ける為に瓶詰めされて販売されています。

素朴な味わいの「もみわかめ」の魅力に迫ってみました。

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もみわかめとは?

福井県で、昭和の初期まで「粉わかめ」という名前で、地元だけで消費されていたものを、商品化して売り出したものが「もみわかめ」です。

東尋坊近海の天然わかめを天日干しして、手で揉みほぐしただけの、一切調整や手を加えない天然食品です。

味は、海の天然塩味のみ。

わかめの旨味が凝縮されていますので、水分で戻せば、どんな食材にもマイルドな食感と、マイルドな塩味、ほのかな磯の香りを追加できます。

温かいご飯の上にかけるだけの、わかめご飯でも、おいしいですし、パスタやソバ・うどん等にも合います。

クセが無いので、どんな味付けにも馴染む、万能の調味料とも言えます。

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もみわかめの食べ方

パリパリに乾燥している状態なので、水分で戻して食べる事になります。

ほかほかご飯の湯気でも、ある程度戻りますので、半戻しでフリカケのようにして食べるのが、もっともシンプルな食べ方になります。

お好みで、卵かけご飯にしたり、納豆ご飯にしたり、和食とは合いますので、プラスアルファの食感と塩味、磯の香りを楽しめます。

また、和風パスタ、そば、うどん等の麺類との相性も良く、パラパラとフリカケるなり、つけ汁で完全に戻して食すなり、バリエーションが楽しめます。

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もみわかめの福井の販売店

もみわかめの福井の販売店で有名なところをご紹介します。

通販でも購入できますのでサイトを覗いてみてくださいね!

Google map

波屋

〒913-0046 福井県坂井市三国町北本町3丁目3−44

サイト namiya.co.jp

電話 0120-827-380

天たつ

〒910-0023 福井県福井市順化2丁目7−17

サイト

tentatu.com

電話
0776-22-1679

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もみわかめの作り方やレシピ

もみわかめの作り方やレシピがクックパッドにたくさん紹介されていますので参考にしてみてください!

Cpicon 【簡単♬美味しい♬】手作りもみわかめ by 栄養士のLily
Cpicon 福井のもみわかめを使って!ごま酢和え by *マカロン大好き*
Cpicon もみわかめ入り卵焼き by non69

Cpicon ワサビde卵かけ御飯 by mamamiffy3

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まとめ

日本人は、海藻を食べる、世界的に見ても少数派の民族なんだそうです。

食べる習慣が無いと、分解する酵素を出す細菌が消化器の中で繁殖しないので、食べてもちゃんと栄養として分解されないのだとか。

ちなみに「日本人だけが海藻を消化できる」という記述が良くみられますが、これはガセです。

元の論文は、伝統食と腸内細菌の関連性を調べるもので、日本人と北米人を比べて、確かに海藻を分解する酵素を出す細菌の有無に違いがあったとしてますが、別に世界中の民族と比較したわけではありません。

温かいご飯と、ご飯の湯気を吸って、緩んで踊る乾燥した「もみわかめ」のアンサンブルは、想像しただけでヨダレが出てきますね。

淡い磯の香りに、マイルドな優しい塩味・・・。たまりませんねぇ・・・。

茶漬けにしてもいいし、卵ご飯にしてもいいし、どうトッピングしても、和食には合います。

濃厚な味付けに飽きたら、こうしたシンプルな食材を試すのも、これからの季節は良いかも知れません。

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