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2019年7月9日にジャニーズ事務所の創業者で社長のジャニー喜多川さんが他界されました。87歳でした。

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今回は、ありし日のジャニー喜多川さんが座右の銘にされていた「ショーマストゴーオン」ということばについて書いていこうと思います。

 

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ジャニー喜多川さんの座右の銘・ショーマストゴーオン(Show must go on)とは?

 

ショーマストゴーオン(Show must go on)を直訳すると「やめるわけにはいかない」「そのまま続けなければならない」ということになります。

ジャニー喜多川さんはこの言葉を「ショーは何があろうと続けなければならない」と言う意味で座右の銘にしていました。

ジャニー喜多川さんは、アメリカ・ロサンゼルスで生まれ程なく日本に帰国。戦中を疎開先の和歌山で過ごしました。終戦後再び渡米し、ロサンゼルスで教育を受け美空ひばりさんなど芸能人のアメリカ公演の手伝いなどもされました。

帰国後、芸能事務所を立ち上げ「ジャニーズ」を皮切りに数々の男性アイドルを育て、プロデュースすることによって芸能界において確固たる地位を占めるに至ります。

そんなジャニー喜多川にとっては芸能界とは、平和の象徴だったのでしょう。だからこそ座右の銘「ショーマストゴーオン」(ショーは何があろうと続けなければならない)を貫かれたのだと思います。

この思いは、所属されるメンバーに引き継がれると思います。

 

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Queen(クイーン)の「The Show Must Go On」

 

伝説のバンドQueenは今回のショーマストゴーオンと同名の曲「The Show Must Go On」を残しています。

 

この曲は、1991年にボーカルであるフレディ・マーキュリーが病気によって死期が迫った頃の曲で「フレディ魂の叫び」と呼ぶ人もいます。なるほど涙なくしては聞けない曲だと思います。

Queenのギターリスト・ブライアン・メイは「この曲でのフレディの歌唱は生涯最高のうちの一つだった」と評価しています。

 

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「ショーマストゴーオン」のTwitterの反応

 

今回の訃報を受けジャニーズアイドルファンを中心として色々の方が「ショーマストゴーオン」についてツイッターでつぶやかれています。

これを見ると、ジャニー喜多川さんの遺志は確実にファンや他の人にも確かに引き継がれていることを感じます。

 

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まとめ

 

ジャニーズ事務所は最近、内紛(?)によるSMAPの解散、TOKIOの当時メンバーによる女子高校生への強制わいせつ容疑よる書類送検、元所属メンバーの薬物事件等マイナスなイメージの出来事が続きジャニー喜多川さんも心痛だったと思います。

しかし現在の芸能界の構図を作ったのは良くも悪くもジャニー喜多川さんの貢献が大きかったのは確かです。育てた多くのアイドルはアイドルの枠を飛び越え様々な活躍をして芸能界を彩っています。これもひとえにジャニーさんの「人を見る目」が確かで、長所を伸ばしていくような人の育て方をしていたという証左とも言えます。

今後は、ジャニーズ事務所はジャニーさんの姪である藤島ジュリー景子さんが社長に就き、最近芸能界を引退した滝沢秀明さんが補佐をしていくと言う形になると思われます。

ジャニー喜多川さんという巨星が落ちた後、ジャニーズ事務所がどうなっていくかにも注目が必要ですね。

最後にジャニー喜多川さんのご冥福をお祈りします。

 

今回も記事をお読み頂きありがとうございました。

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