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フィギュアスケートの浜田美栄コーチが、プロスケーターで元関西大学(以下、関大)のアイススケート部監督の織田信成さんに対してモラルハラスメント行為をしたとし、織田信成さんから提訴されました。浜田美栄コーチは元フィギュアスケート選手で、選手としても経験も積まれています。今回は、織田信成さんが浜田美栄コーチを提訴するに至った経緯や浜田美栄コーチの選手時代の実績、関大の責任の有無などについて見ていきます。

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織田信成がモラハラで浜田美栄コーチを提訴

2019年11月18日、プロフィギュアスケーターで、2017年から2019年9月まで関大のアイススケート部監督を務めていた織田信成さんが、関大でフィギュアスケートの指導を行う浜田美栄コーチからモラルハラスメントを受けたとして、同コーチを提訴しました。

織田信成さんは、浜田美栄コーチからのモラルハラスメント行為に関して「無視や嫌がらせなど、指導ができなくなる程のモラルハラスメント行為があった」と述べ、同コーチに1100万円の損害賠償を請求しています。

織田信成さんのオフィシャルブログでも『嫌がらせ・モラハラ行為について』と題し、今回の提訴に至った経緯や心中の思いなどが投稿されています。

ブログ投稿よりモラルハラスメントの実態がわかる部分を一部抜粋し、下記に掲載いたします。

挨拶を無視され、私の見える場所から陰口を叩かれ、私が近くを通ると話すのをやめるような行動が続きました。時々濱田コーチから挨拶されたりなど、理解できない行動もありました。私が好き勝手やっているような嘘の事実が噂となり、私の耳にも入るようになり、ショックを受けました。その後もリンク上で突然怒鳴られたり、また違う話し合いの場では意見を否定され続け、私を傷つける言葉も言われました。その場には関西大学関係者の方々が複数人いらっしゃり、ある方は心配して顧問に連絡を下さり、私に報告がありました。この時なぜこのような事をされるのか分からなくて、ただ涙が止まらなくなりました。

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浜田美栄コーチ選手時代の実績・成績

京都府出身の浜田美栄コーチは、コーチとなる前にはご自身もフィギュアスケートの選手でした。

浜田美栄コーチが初めてフィギュアスケートをしたのは小学3年生のときで、小学5年生で関西のフィギュアスケート大会で優勝、中学2年生で全日本選手権に出場されています。

幼少期には京都の自宅から練習場までほぼ毎日1時間以上かけて通われたそうで、フィギュアスケートに対する熱心さや情熱が感じられます。スケートの上達も速かったようです。

しかしその後は全日本選手権に6回出場されるものの、実績や成績を残すことができず、同志社大学を卒業する際にスケート選手からコーチ業へと転身されます。

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浜田美栄コーチの指導実績・教え子

浜田美栄コーチの指導実績や教え子を紹介します。浜田美栄コーチは、2015年世界選手権銀メダリストの宮原知子選手や、2018-1019シーズンに国際大会で6連勝の記録を残した紀平梨花選手など、関西圏を中心に数多くの選手を指導してきました。

教え子

現在指導中の選手

宮原知子、紀平梨花、白岩優奈

過去に指導した選手

本田真凛、太田由希奈 、北村明子、金彩華、村元小月、村元哉中、木原万莉子、加藤利緒菜、神崎範之

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織田信成モラハラ提訴は関大の責任も?なぜ関大を提訴しないのか?

織田信成さんはハラスメント調査と処分を依頼するために、関大の井敬司学学長らと面談しものの、すぐに調査が行われませんでした。今回の提訴に繋がった要因には関大の対応の遅さも一因としてあり、関大にも責任があるように感じられます。織田信成さんは以下のように話されています。

「4カ月以上前なので…。シーズンが始まる前に解決したかった。関西大学がもう少し真摯(しんし)に対応してくださったら、ここまでにはならなかった」

これに対して関大は以下のコメントを書面で出しています。織田信成さんを非難するような内容であり、織田信成さんと関大の間には溝があるように感じます。しかし現時点では関大に対しての提訴はされていません。

「提訴の内容については承知しておりませんので、コメントは差し控えます。現在、アイススケート競技がシーズンに入り、多くの選手が、練習とその成果の披露に懸命に取り組んでいるこの時期に、今般の提訴がなされたことは大変残念です」

織田信成さんの提訴から関大のコメント発表を受けて、SNS上ではさまざまな反応がありました。

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まとめ

織田信長さんが浜田美栄コーチを提訴した経緯についてや浜田美栄コーチの選手時代の実績、関大の責任、世間の反応などをまとめました。

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