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俳優の中尾彬さんと〝おしどり夫婦〟で有名な女優でエッセイストの池波志乃さんは、戦後の東京落語会を代表する落語家の家系に生れ、幼い頃から芸の世界で育ってきました。芝居もさることながら、奥ゆかしい日本の妻のお手本とも思える志乃さんの良妻ぶりは、このような育った環境が養ったものかもしれませんね。

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そこで、そんな志乃さんの凄すぎる家系や父親について調べてみました。

また、今でも上品でセクシーな志乃さんの昔のカップや体の画像、病気で死亡?との噂もあるようなので調査していきます。

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池波志乃の家系は?

池波志乃(旧姓:美濃部志津子)さんは、「昭和の大名人」と呼ばれる落語家の5代目 古今亭 志ん生(ここんてい しんしょう)本名、美濃部 孝蔵(みのべ こうぞう)さんの長男、10代目金原亭馬生(きんげんてい ばしょう)本名、美濃部 清(みのべ きよし)さんの長女として生まれました。

さらに、叔父は3代目古今亭志ん朝さんで叔母の美津子さんは志ん生さんのマネージャー、もう一人の叔母、喜美子さんは三味線豊太郎、甥は金原亭小駒さんと言うまさに芸能一族のサラブレッドです。

2019年NHK大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺〜』では、実の祖母である「美濃部りん」役にキャスティングされ、20年近く休業していた女優に復帰したことが話題になっています。

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池波志乃の父親は?

父親の10代目金原亭馬生さんは、襲名したものの父の志ん生さんからはあまり噺の稽古をつけてもらえなかったことで、他の師匠から稽古をつけてもらったり、自己流で芸を磨き続けてきたそうです。

人情噺などのじっくり聴かせる噺が得意で、独自の芸風を確立し、芸術選奨新人賞や文化庁芸術祭優秀賞を受賞しています。

このような芸の家系で問題になるのが〝跡継ぎ問題〟ですよね。よく〝骨肉の争い〟が勃発しているようですが、志乃さんの家系はそのような問題はなかったようです。

本来なら「志ん生」の名跡を継ぐのは長男である馬生さんだと思うのですが、父の志ん生さんが弟の3代目志ん朝さんに継がせたい気持ちがあると汲み取り、馬生さんは「志ん朝に継がせて欲しい」と志ん生さんに申し出ていたそうなんです。

志乃さんの家族思いな姿勢は、お父様譲りなのかもしれませんね。

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池上志乃の昔の画像

志乃さんと言えば和服のイメージがありますよね。昔から時代劇にも多く出演していますし、妖艶で品の良い色っぽさが印象的です。

着物だと体のラインやカップの大きさがよく分からないので、その辺りに興味がある人も多いかもしれませんが、残念ながら、カップや体の線を強調した昔の画像は見つかりませんでした。

昔の出演作の中には、濡れ場やもしかしたら水着の写真もあったかもしれませんが、さすがに超有名人となった今では公開しないですよね。そもそも中尾彬さんが許可しないでしょうしね。

と言うことで、ここでは昔の若い頃の写真をご紹介します。

昔から落ち着いた大人っぽさがあったからか、今とあんまり雰囲気変わらないですね。

こちらが中尾彬さんと婚約発表した頃なんですが、当時はまだ22歳だったんですって。中尾さんは35歳だったそうですが、違和感なくお似合いです。

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池波志乃は病気で死亡?

そんな志乃さんに〝病気で死亡〟説があるようなんですが、いえいえ今でもご存命です。

ただ、2006年に突然動けなくなる運動失調症の「フィッシャー症候群」を患い、歩けるようになるまで1ヶ月掛かったそうです。

さらに2008年には、あごの骨に虫歯菌が侵入して化膿したことが原因となり「慢性硬化性下顎骨骨髄炎」になって、11時間にも及ぶ大手術を受けられたそうです。

手術の際、肩甲骨の一部をあごに移植したことで動かなくなった左手は、1カ月に亘るリハビリによって回復されていますのでご安心下さいね。

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まとめ

由緒ある芸人一族のもとで育った池波志乃さんについてまとめましたが、いかがでしたか?

1990年代より女優業を事実上休業していた間には闘病生活もあり、テレビへの露出を控えていたようですが、今も変わらず中尾彬さんとの仲睦まじいお姿をみるとホッとしますね。

これからも、憧れの日本人妻としてリスペクトしています!

 

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