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累計部数200万部突破の大人気コミックが、ついにドラマ化!!

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「Eleganceイブ」(秋田書店)にて、2016年8月号から好評連載中のコナリミサトの大人気コミックが、ドラマ化されます。

節約が趣味という28歳のOLの主人公・大島凪。常に空気を読んで、周囲に合わせて目立たず謙虚に振るまい、「そうだよね~」とうなずくだけが人生。

しかし、ある日、凪を蔑む同僚たちの陰口を聞いてしまう!

さらに、交際中の恋人が、遊びだと周囲に話しているのを目撃し、過呼吸で倒れる。

「私の人生、なんだったんだ~」

会社を辞め。家財を処分し、郊外へ転居。全ての人間関係を断ち切った凪の人生リセット生活。

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ドラマ凪のお暇キャストとあらすじ

大島凪(黒木華)

都内にある電気メーカーに勤務する28歳のOL。いつも、周囲の目を気にしながら、空気を読み、周りに合わせ、一日を無難に過ごす事を信条にしている、事なかれ人間の代表。

しかし、自分が無い人間は、結局は信頼されない。うまく世渡りをしていたつもりが、同僚からは陰口を叩かれ、交際中の恋人が「セックスフレンドだよ」と話しているのを目撃してしまう。

自分が信じて疑っていなかったものが崩れて、過呼吸で倒れてしまう。
「私の人生、これでいいのかぁ~」

会社を辞め、転居し、彼氏もろとも、人間関係を全て精算。新天地で始めた、人生リセット生活。無理にストレートにしていた髪も、天然パーマのままに、新生凪の人生に待つものは?

我聞慎二(高橋一生)

凪と同じ会社に勤めている営業部のエース。営業の為に生まれてきたような男で、瞬時に場の空気を読み、臆することなく人の懐にさっと入り込む事が、自然体でできるので、得意先からの評判も上々。営業成績は、不動のトップ。

そんな仕事のできる男が、なぜか凪との恋愛では、不器用。感情と行動が常に、噛み合わず、結果的に凪の神経を逆撫でする事も。本当は、凪の事が大好きなのに、それを素直に表現できずに、常に凪を逆走させてしまう罪な男。

安良城ゴン(中村倫也)

出会う女性を全てを惹きつける、雄フォルモン全開の遊び人。凪が引っ越した先の隣の部屋に住んでいる。職業は、イベント・オーガナイザー。職業柄、交友関係は広く、友人関係を築くのがうまい。

腕には入れ墨があり、毎晩クラブで知り合った仲間と、部屋で飲み騒いでいて、どこか危険な臭いのする男。凪の人生の中では、周囲にいなかったタイプである。

しかし、その風貌と生活に反して、優しく温かい心を持っていて、凪は心惹かれるものを感じていく。

凪のお暇公式サイト

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凪のお暇の原作は?

  • 作者 コナリミサト
  • 出版社 秋田書店
  • 掲載誌 Eleganceイブ、Championタップ
  • 発表期間 2016年6月25日~
  • 既刊 5巻

原作者のコナリミサトは、「東京タラレバ娘」、「中学聖日記」などで「ananマンガ大賞」を受賞しています。また、宝島社が毎年発刊している「このマンガがすごい! 2019オンナ編」では、3位に選ばるなど、流行作家として実績を重ねています。

第22回文化庁メディア芸術祭・マンガ部門では、優秀賞に選ばれています。

画風は、素直に線が繊細で、描き込みの少なく、擬音描写が多い、「レディース・コミック風」。今では、懐かしさを感じるライト・タッチ。

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ドラマ凪のお暇の主題歌は?

ドラマ 「凪のお暇」(なぎのおいとま) の主題歌は人気シンガーソングライター・miwa さんの新曲 「リブート」です。

今作の主題歌 「リブート」 は、28歳 OL の人生リセット物語をテーマにmiwaさんが書き下ろした楽曲です。

miwa さん
この度、主題歌を担当させていただくことになりとても光栄に思います。原作を読ませていただき、凪が仕事や恋愛、住まいまで変えて、すべて捨てて心機一転する様に、同世代の女性としてパワーをもらいました。10代の時のような扇情的な衝動ではなく、大人の女性が放つ、長い人生を踏まえた上での理性的で前向きな叫びを意識して楽曲制作をしました。今何か断ち切りたいことがある人、何か変えたくてもなかなか変えられずにいる人や何か始めたいという人の背中を押せる曲になったらうれしいです。ぜひドラマと一緒にこの楽曲も楽しんでいただけたらと思います。

 

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ドラマ凪のお暇最終回ネタバレ

原作が連載中ですので、明らかに違う展開が用意されていると思われます。

原作では現時点で、新生活で生まれ変わったはずなのに、母親の来訪を前にして、体裁を整える生き方に戻るべく再就職活動を始める凪が描かれています。

もちろん、本心から望んでの行動ではないので、今までキャリアを計画的に積み上げてこなかった事もあって、うまくいかず、ストレスがマッハ。

揺れ動く決心。

ただ、ドラマだと尺の都合もあるので、ここまで描けるか?  途中を端折るか、別の結末をつけるかしないと厳しいでしょうね。

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まとめ

いかにも、どこにでも一人はいそうなヒロインを演じるのは、日本人で4人しかいない、ベルリン映画祭銀熊賞を受賞している実力派の黒木華さん。

平凡でキャラが立っていないだけに、演じるのが逆に難しい役と思われますが、おそらく原作テーマの空気・人との関わりを、丁寧に表現してくれるのではないでしょうか。

原作は、「ゆるっ」、「チュミーン」など、擬音満載で、意外にコミカルに描いているのですが、物語がテーマに入った時の描写力は、繊細で技巧を凝らしています。

この辺りの機微が表現できいれば、ドラマも大成功間違いなしです。

 

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