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今年も、あっという間に半年が経過しました。

7月の声が聞こえてくると、気になるのは夏休み。

今年は、初の10日間のゴールデンウィークもありましたし、有意義な余暇の過ごし方というのも大事な課題になりつつあります。

いかに心身をリフレッシュするか。しかもお値打ち価格でとなると、夏の水族館は、絶好のスポットとも言えます。

単純に体を休ませる以上に必要なのは、普段のルーチンでは、お目にかかれない体験を意識的にインプットする事です。

お馴染みのイルカショーに加えて、今年の水族館は、スポットの当て方に変化が?

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シワヒモムシとは?画像や動画も

FNN Prime

水槽の底にぶちまけた腸のような形で横たわる、変わった生物が「シワヒモムシ」です。

見た目を、そのまま文字に起こしたような名前ですが、世界中に1000種類も生息しているヒモムシの一種で、南極が生息域になっています。

名古屋港水族館のシワヒモムシは、91年に南極で採取されたもので、全部で4匹います。体長は、1メートルぐらいまで伸びます。

既に28年間は生きている上、体長は70cmと成長しきっていないと思われるので、かなりの長寿命ですね。

名古屋水族館公式

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へんないきもの大王タイトルマッチにエントリー中のシワヒモムシ☆ まずは予選突破を目指して、やる気も期待も注目も右肩上がり!? なんと、あの、動かないシワヒモムシがびよ~んと伸びあがってました!(スタッフも初めて見たので驚きが隠せません ゜□゜||) 予選の投票は6月16日まで!応援よろしくお願いします☆ 「へんないきもの大王タイトルマッチ」サイトから投票をお願いします。 #名古屋港水族館 #名古屋港水族馆 #PortofNagoyaPublicAquarium #名古屋 #シワヒモムシ #ヘンな生き物 ##名古屋港水族館 #名古屋港水族馆 #PortofNagoyaPublicAquarium #へんないきもの大王タイトルマッチ #南極

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実は、このシワヒモムシ、殆ど動かないし、見た目がグロテスクという事で、飼育されていた期間で20年間以上も、バックヤードで控えていました。

しかし、昨今では、定番化して安定した体験が得られるショーよりも、独自の貴重な体験が重宝される時代。

採取されてから、20年以上たって、やっとシワヒモムシにも、スポットが当る日が、やってきたと言えます。

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シワヒモムシが見れる水族館はどこ?

ネットで検索した限りでは、名古屋港水族館しか表記のある水族館は、見つかりませんでした。

ヒモムシ自体は、広く分布するとはいえ、シワヒモムシは、南極まで採取に行ける水族館じゃないと飼育できないのではないかと思われます。

ちなみに、飼われている4匹は、平成3年に、南極のキングジョージ島で、飼育員が採取したもので、名古屋港水族館でも最年長の飼育生物だそうです。

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名古屋港水族館の説明 場所と行き方・営業時間

マップ


営業時間

名古屋水族館公式

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交通アクセス

名古屋水族館公式

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名古屋港水族館の周辺情報

南極観測船ふじ

名古屋港水族館から0.2km

南極観測船として、一時代を支えた「ふじ」の現物が、永久停泊して、展示場として公開されています。オレンジ色の、とても目立つ船で、水族館からも目視できます。

名古屋港ポートビル

名古屋港水族館から0.3km

帆船のマストの形を特徴的な建物です。基本的には、展望台で、ここから遊覧船も出ています。3階と4階は博物館。名古屋港の歴史について、詳しく学ぶ事ができます。また、珍しくボトル・シップ(瓶の中で組み立てる船の模型)が、大量に展示してあり、この博物館の特徴になっています。また、操船シュミレーター等もあり、かなり「遊べる」博物館です。

クルーズ名古屋

名古屋港水族館から0.3km

ささしまライブ桟橋から、ガーデン埠頭まで、水運の要であった中川運河を水上バスで遊覧する事ができます。クルーズの時間は、1時間くらい。

名古屋シートレインランド

名古屋港水族館から0.3km

水族館に隣接するアミューズメントパーク。施設は定番のもので、特徴はありませんが、あまり混んでおらず、目玉の観覧車は、かなり立派なものなので、ゆったりと遊べるスペースです。

名古屋港

名古屋港水族館から0.4km

もし、泊りがけの旅行ならば、ライトアップされた、夜の名古屋港は、散歩ルートとして、オススメです。観光スポットが集中しているので、多くの電飾が様々にきらめいています。
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まとめ

いままで、まったく脚光を浴びなかったシワヒモムシ等の変な生き物が注目を浴びるキッカケは、どうやら、児童書に一般的な知識よりも、トリビア的な知識ブームが来ているのが原因のようです。

児童書とはいえ、意図的にニッチな知識を集めていますから、普通の親は知らないものばかりです。

特に生き物は、容姿がグロテスクだったり奇抜だったりしますので、大人が読んでも面白いし、現物がいるなら見てみたいという好奇心が湧きます。

そういう流れを見て、今年は「へんないきもの大王タイトルマッチ」という、各水族館や動物園20の施設で、実際に飼育している生物で、なかなか他で見られない「へんないきもの」を投票によって、ランキングするイベントが開かれていて、シワヒモムシも参加しています。

突如、脚光を浴びる事になったシワヒモムシですが、本人的には、これまでの20年と、何ら変わらない日常が続くだけなのでしょうね。

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