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2019年10月12日に上陸し甚大な被害を与えた台風19号の爪痕も癒えぬ関東地方に、また台風21号の影響を受けた豪雨が襲いました。

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今回は、被害状況のなかでも千葉県佐倉市を流れる鹿島川の状況についてお知らせしたいと思います。

 

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鹿島川とは?

 

鹿島川(かしまがわ)は、千葉県中北部を流れる一級河川で利根川水系の最南端に位置しています。最終的には印旛沼への流入し、印旛沼への最大流入河川となっています。

穏やかな時の鹿島川の風景です。

 

 

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鹿島川氾濫・水位情報【千葉県佐倉市】

 

今回の豪雨で鹿島川は氾濫を起こしています。情報サイトで水位情報を調べてみましたが、どのサイトでも「水位計測不能」となっています。このことから考えると「水位計が壊れた」か「水位計の観測限度を超えて水位が上がって計測不能となった」ことが考えられます。

これは、ヤフーの災害情報から抜粋された鹿島川の水位情報です。右上の「欠測」とは測定不能の意味のようです。

 

鹿島川の現在の水位情報はこちら

 

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鹿島川の現在の現場の状況や被害・映像画像

 

今回の豪雨についての被害状況は、各メディアが続々と報道をしています。

NHKの報道によると今回の氾濫により川の近くにある田畑や住宅の1階部分が茶色くにごった水につかっている様子が確認でき、数台のバスがタイヤが見えない高さまで水につかっているようです。

このバスを運行している会社によりますと、26日午前3時ごろ、近くを流れる川の水が一気にあふれてきたとのことだそうです。

この影響でこのバス会社は、全線運休になっているようです。

 

こちらは朝日新聞の情報です。広範囲に氾濫が広がっていることがわかります。

月並みな意見で申し訳ありませんが、自然というのは残酷なものですね。

被災者の方々には、心よりのお見舞いを申し上げます。

 

 

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鹿島川のネットの情報

 

現在は、ネット社会ですので様々な方が色々な情報を提供され、特に災害の際には役立つことが多いです。(くれぐれもフェイク情報は流さないようにしましょう。大人の常識です。)

今回の豪雨の際も状況を報告される方が多くいましたので、紹介したいと思います。

やはりこのような光景を見ることは心が痛みます。自分の家や畑が水に浸かると考えると何と言っても慰めにはならないと思います。

まずは一刻も早く水が引くこと、その後の復興に国・地方公共団体の援助が速やかに入ることを祈るばかりです。

 

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まとめ

 

今回は、豪雨のおける千葉県佐倉市を流れる鹿島川周辺の被害状況をお知らせしました。

復興には、人手がかかると思いますのでボランティアも必要になると思います。ただ無秩序に行うと現場が迷惑しますので、統括団体の指示に従うようにしてください。

昨年は、西日本での豪雨被害。今年は関東・東北での豪雨被害と災害が頻発しています。温暖化により日本の気候が少しずつ亜熱帯、もしくは熱帯化しているのは間違いないと思います。

これからの災害対策は、今回の被害を基本に行う必要があると思います。当然これまでの災害対策に不備がなかったのかの反省も必要です。

今回もお読み頂きありがとうございました。

 

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