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2019年11月7日にさいたまスーパーアリーナにてボクシングバンタム級の世界一を決める試合が行われます。

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そうです。WBSSバンタム級決勝・井上尚弥vsノニト・ドネア戦です。

今回は、井上尚弥選手、ノニト・ドネア選手の情報と試合の行方について調査したいと思います。

 

 

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ノニト・ドネアの強さと戦績!全盛期は過ぎた?

 

まずはノニト・ドネア選手について紹介しましょう。

 

ノニト・ドネアのプロフィール

 

本名 : ノニト・ドネア・ジュニア

生年月日 : 1982年11月16日(36歳)

出身地  : フィリピンボホール州タリボン

身長 : 170cm

リーチ : 174cm

現階級 : バンタム級

 

 

ノニト・ドネアの経歴・エピソード

 

ノニト・ドネア選手は、いじめられたことをきっかけに自衛の為にボクシングを始められます。当初は、兄とのスパーリングで鼻血を出してしまい泣かされていたそうです。

15歳でナショナルシルバーグローブ優勝、16歳でナショナルジュニアオリンピックで優勝、17歳でUSAナショナルトーナメント優勝されます。その後、北ミシガン大学から奨学金つきのボクシング推薦入学の誘いを受けますが、誘いを断ってプロへ転向されます。

2001年にプロデビューし、2007年にはIBF・IBO世界フライ級王者を獲得され、2009年にはWBA世界スーパーフライ級王座獲得、2012年にはWBO世界スーパーバンタム級王座獲得、2014年には、WBA世界フェザー級王座獲得、2018年には、WBA世界バンタム級王座を獲得し、世界5階級制覇王者と同時にアジア人として初めて主要4団体(WBA・WBC・IBF・WBO)全てで世界王者となった人物となります。

WBSS(World Boxing Super Series)では、準決勝で9年4月27日にWBA世界バンタム級5位のステフォン・ヤングと対戦し、6回2分37秒KO勝ちを収め決勝進出されています。

 

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ノニト・ドネアの戦績

 

アマチュアボクシング:76戦68勝(5KO・RSC)8敗

プロボクシング:45戦40勝(26KO) 5敗

 

獲得タイトル

IBF世界フライ級王座(防衛3回)

WBA世界スーパーフライ級暫定王座(防衛1回)

WBC世界バンタム級王座(防衛1回)

WBO世界バンタム級王座(防衛1回)

WBO世界スーパーバンタム級王座(防衛3回)

IBF世界スーパーバンタム級王座

WBC世界スーパーバンタム級ダイヤモンド王座

WBA世界フェザー級スーパー王座

WBO世界スーパーバンタム級王座

WBC世界フェザー級シルバー王座

WBA世界バンタム級スーパー王座(防衛1回)

 

 

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井上尚弥の強さと戦績!

 

次に井上尚弥選手を紹介しましょう。

 

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井上尚弥のプロフィール

 

生年月日 : 1993年4月10日(26歳)

出身地  : 神奈川県座間市

身長 : 165cm

リーチ : 171cm

現階級 : バンタム級

所属ジム : 大橋ボクシングジム

 

井上尚弥の経歴・エピソード

 

井上尚弥選手は、小学校1年で父の下でボクシングを始められます。高校生時代には1年生の時にインターハイ・国体・選抜の三冠を達成し、アジアユース選手権で銅メダルを獲得されます。3年生までに高校生初のアマチュア7冠を達成されています。

2012年にプロ転向し大橋ボクシングジムに入門されます。ジムとの契約書には井上選手自身の希望で「強い選手と戦う。弱い選手とは戦わない」との条件が付帯されたそうです。デビュー戦から4回KO勝ちという鮮烈なデビューをされます。

2014年にはWBC世界ライトフライ級王者アドリアン・エルナンデス戦にて6戦目という当時日本人男子最速となるプロ入り6戦目での世界王座獲得を果たされます。同年にはWBO世界スーパーフライ級王者オマール・ナルバエス戦にて2回KO勝ちにて当時世界最速となる8戦目での飛び級での2階級制覇を果たされます。この活躍もあり2014年世界ボクシング界の年間MVP獲得します。

2018年には、WBA世界バンタム級王者ジェイミー・マクドネル戦で1RTKO勝ちを収め16戦目での3階級制覇達成します。

WBSS(World Boxing Super Series)では、2019年5月18日にIBF世界バンタム級王者エマヌエル・ロドリゲスとWBSS準決勝を戦い、2Rに3回ダウンを奪い、2R1分19秒でTKO勝ちを収め、WBSS決勝戦への進出を果たされます。

 

井上尚弥の戦績

 

アマチュアボクシング:81戦 75勝 (48KO/RSC) 6敗

プロボクシング:18戦 18勝 (16KO) 無敗

 

獲得タイトル

第36代日本ライトフライ級王座

第33代OPBF東洋太平洋ライトフライ級王座

WBC世界ライトフライ級王座(防衛1回)

WBO世界スーパーフライ級王座(防衛7回)

WBA世界バンタム級王座(防衛2回)

IBF世界バンタム級王座

 

 

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ノニト・ドネアと井上尚弥の強さを比較!

 

ノニト・ドネア選手は、KO率は60%以下でそれほど高くありませんが、強烈な左フックと一瞬で距離を詰めるスピードとチャンスでの思い切りのよさが武器の強打のスイッチヒッターです。また体格も井上選手を上回っています。

 

対して井上尚弥選手は、「怪物(モンスター)」という異名が表す通り軽量級離れした圧倒的なパンチ力でガードの上からパンチを叩きこんでダウンを奪ったり、ブロックした腕をへし折ったりと逸話には事欠きません。

 

 

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井上尚弥vsノニト・ドネアを予想!KO勝ち?

 

さて今回のWBSSバンタム級決勝の勝負の行方ですが、ドネア選手がどれだけ頑張れるかに尽きると思います。

ドネア選手は階級を下げてきており、また年齢の事もありますので全盛期のボクシングはできないと思われます。一方井上選手は、今が一番脂が乗りきっているのではないでしょうか。

アクシデント、例えば井上選手のこぶしの骨折等が起こらなければ、早い回のKOもあり得ると予想します。

 

 

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井上尚弥vsノニト・ドネア 海外の反応は?

 

今回の決戦については世界各国でも話題になっています。

海外の反応をネットで集めましたのでご覧ください。

 

ナオヤは早く挑戦して、フィリピンのファーストクラスのファイターと戦うべきだ..これは素晴らしい戦いになるだろう。
左フックは確実に相手の顔を治してくれる。

 

彼は自然な才能だ。足を正しく植えるためのコツがあります。ドネールを評価する限り、この男が勝つと信じています。

 

この日本人は両手に破壊的な力を持ち、頭や体へのショットでドネアを止めることができる…日本にとって大きな勝利になる。

 

井上は完全な戦闘機であり、リングIQ、スピード、足、耐久性、エンジン、パワーを備えています。

 

ドネアは井上とっては大きすぎる。

 

ドネアはフィリピン人の誇り!!!

 

私はフィリピン人ですが、ノニタと彼が戦うなら、チャンピオンは取り消されます。私は井上に投票するでしょう。

 

井上はアドバンテージを持っている。彼は強くて正確なパンチャーです。ドネアはノックアウトして引退するだろう。

 

概ね井上選手の勝利を予想していますね。

 

 

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井上尚弥vsノニト・ドネア ネットの声は?

 

さて肝心の日本での今回の試合に関する声はどうなっているのでしょうか?

 

 

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まとめ

 

今回は、WBSSバンタム級決勝・井上尚弥vsノニト・ドネア戦について調査しました。

この試合、今まで日本で行われたボクシングの試合の中で最も価値のあるものになるでしょう。もし井上選手が勝ってしまうと、アメリカのボクシング界が放っておくはずがなく名実ともに「世界の井上」になると思われます。今からワクワクしますね。

今回もお読み頂きありがとうございました。

 

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