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このところ、バラエティ番組でよく見かける大友康平さんですが、80年代に大旋風を巻き起こした伝説のロックバンド・ハウンドドッグのリーダーだったことをご存知でしょうか?

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大友康平さんと言えば「だひょーん」が一時話題となって、一気にお茶の間の人気者になったのですが、若い頃はバリバリのロックミュージシャンだったんですよね。また、音楽活動だけでなく嫁へのプロポーズも伝説になっています。

今回は、そんな大友康平さんの「だひょーん」や若い頃の伝説、嫁やハウンドドッグの現在について調査してみました。

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大友康平の「だひょーん」がおもしろ過ぎる!

大物ロックミュージシャンの大友康平さんと「だひょーん」というキーワードって、なんだか違和感ありますよね?まずは、大友康平さんと「だひょーん」との関係について解説していきましょう。

以前、「水曜日のダウンタウン」という番組で、宇多田ヒカルさんの名曲『First Love』の「誰を思ってるんだろう」の「だろう」の部分をどのように歌うか、を検証するコーナーで、大友康平さんが歌ったフレーズが大ウケしたんです。

ほとんどの人が「だはー」や「だらー」と歌う中、大友康平さんは「だひょ~ん」!?

もともとは台本にあったようなのですが、大学時代は友人とお笑いコンビを組んでいた事もあってか、笑いのセンスは抜群ですね。大友さんの表現力はハンパなく、今もなお、ウケ続けています。

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大友康平の若い頃の伝説とは?

今は、バラエティ番組にも多く出演し、若き日のお笑い気質がクローズアップされている大友康平さんですが、硬派なロックバンド時代には「伝説のライブ」と言われるほど、ライブに対するロック魂は際立ち、数々の伝説を残しています。

大友康平さん率いるロックバンド「ハウンドドッグ」は、1976年に結成され、ライブを中心に活動してきました。ヒット曲が全くない中でも、1万人を動員した日本武道館での初公演は、伝説に残っています。

1985年8月10日の西武球場で行われたライブは、台風の影響で大雨に見舞われましたが、入場者数は1万人以上。途中、楽器やPAの不具合はあったものの、なんとか終盤に差し掛かったころ、演奏中に演出用の特効花火が突然爆発し、炎に包まれた大友康平さんがステージ上で倒れるという事故がありました。

スタッフに抱えられて舞台袖に運ばれた大友さんの安否を気遣いつつも、当時のメンバーが顔合わせをしながら演奏を続けて会場がパニックになるのを防ぎ、応急処置を終えた大友さんは、すぐステージに戻り、最後まで歌い切って大成功を収めたこのライブは『伝説のライブ』と呼ばれ、今も語り継がれています。

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大友康平の元モデルの嫁へのプロポーズはパクリ!?

大友康平さんの奥さまは、元モデルの木下佳子さんです。現在は引退して一般人となっていますが、その奥様へのプロポーズが実はパクリだった、と伝説(?)になっています。

当時交際4年目だった木下佳子さんを食事に誘い、大友さんはプロポーズをしました。

「君を幸せにできる自信はありませんが、僕が幸せになれる自信は絶対にあります。結婚して下さい!」

こんなプロポーズをもらって、「No」と言える女性はなかなかいないですよね?もちろん、木下さんも大変感動してプロポーズを受けたのですが、結婚生活が始まって間もなく、掃除をしていた奥様が大友さんの部屋で1冊の漫画本を見つけました。

その『釣りバカ日誌』を何気なくめくると、何やら聞き覚えのあるセリフが・・・。あの時の大友さんからもらった感動的なプロポーズのセリフがそのまま書いてあったそうです。

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ハウンドドッグの現在は?年収は?

ハウンドドッグは結成当初6人で活動していましたが、2005年に個人事務所を立ち上げ、翌年には意見の相違でメンバーを解雇し、2006年以降は大友康平さん一人で活動しています。

「HOUND DOG」を名乗り、現在もライブ活動を精力的に行うほか、ドラマや映画などに俳優として出演するなど、活動の幅は広がっています。

年収については分かりませんが、バンドで活動していた頃とは違って、広いジャンルのお仕事を個人事務所でされているので、相当な収入になっているのではないかと予想されます。

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まとめ

ロック界の伝説の男・大友康平さんは、お嫁さんへのプロポーズでも伝説の男でしたね。一人でもHOUND DOGの音楽を貫き通す姿勢は、今後も伝説になりそうです。

来年の40周年を越えても、ずっと素晴らしい音楽を届けて頂きたいです。

 

 

 

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