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皆さんは日常SNSを使われているでしょうか?多くの人は「使ってるよ」とおっしゃられると思います。

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今回はそんなSNSでもツイッターで話題になった発言とその後の騒動について取り上げてみます。

 

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桂春蝶の蝶々発止 『「日本」というカンパニーの社員』発言

 

まず事の発端となったのは、「夕刊フジ」で連載されている「桂春蝶の蝶々発止」というコラムです。

まずは7月9日付の該当コラムを紹介します。程々の文章ですので要約させてもらいます。

 

参議院選挙中ですが野党が駄目だと思う。理由は政権ヘイト・リベラル層の奴隷になっているからではないか?今の自民一強・長期安倍政権が良いとは思わないが、政策論ではなく「安倍が嫌い」と「情けない野党に任せるぐらいなら安倍政権でいい」の2択になっているのではないか?

ここで問題となる発言が登場します。

野党を応援する皆さんは、本気でこの日本の未来を考えてほしい。

安倍政権を否定するのは大いに結構ですが、あなたもこの「日本」というカンパニーの社員だということを考えて発言すべきです。そう、せめて「労働組合」くらいの攻め方でお願いします。

(原文のまま抜粋)

労働組合の要求が度を過ぎると会社は潰れます。妥協点を探して交渉するのが筋ではないですか?まるで「がん細胞」のように人の命を奪い、自らも焼かれてしまう。

この「がん細胞に侵食された国」が韓国であって、その末路は自ら選んだ指導者を社会的・現実的に抹殺してしまいます。

野党にも日本の未来を本気で考える正当であってほしい。

 

以上が要約でした。

 

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桂春蝶に対するツイッターの反応

 

この桂春蝶さんのコラムに対しツイッターが炎上します。主な反応を列記します。

これらの意見はこのコラムで批判されたであろう野党の支持者から出たものと考えます。

 

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桂春蝶のプロフィール

 

ここで炎上の発信源、桂春蝶さんについて紹介します。

 

生年月日 : 1975年1月14日(44歳)

出身地  : 大阪府吹田市

血液型 : O型

職業 : 落語家

活動期間 : 1994年 –

所属事務所 : クリエイティブワンズ

 

桂春蝶さんは、1994年に父である2代目桂春蝶の死をきっかけに落語家を志し、父の師匠にあたる3代目桂春団治さんに入門し春菜を名乗ります。2006年に父の名跡である「春蝶」を継ぎ3代目桂春蝶を襲名します。落語も人気で2009年には「繁昌亭大賞」爆笑賞受賞、2013年には「咲くやこの花賞」を受賞しています。

 

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桂春蝶の過去にも「貧困問題」発言でツイッター炎上

 

桂春蝶さんは過去にもツイッターにて炎上騒動を起こしています。

原因は下記のつぶやきです。

この発言に対して、

「障害や重病で思うように働けないのは自分のせいなのですか?」

「生活保護を申請して断られて亡くなった人がいるの、ニュース見てないですかね」

「子どもの貧困も自己責任なのだろうか」

「シングルマザーの貧困とかもかなり問題になってると思うんだが」

と言うような意見が殺到し炎上状態となりました。

 

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フライデーされたDVや浮気騒動

 

桂春蝶さんはお騒がせ芸人のようでこの他にも週刊誌に浮気騒動や愛人へのDV行為ををすっぱ抜かれています。

春蝶さんは2006年に一般女性と結婚され、子供も2人おられるようですが、不倫は2008年から始まっており2015年からDV行為が始まったそうです。愛人へDV予告とも取れるLINEをしているのを暴露されています。エスカレートするDV行為に警察へ被害届を出した愛人に対し謝罪文と慰謝料を払うことで示談を成立させましたが、再び呼び出し暴力行為を行ったことで週刊誌への告発となったようです。

 

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まとめ

 

まずコラムに関する炎上に関しては、私はどちらの意見にも与しません。ただ政治家の発言が互いの非難ばかりで建設的議論がないことに辟易しています。

「貧困問題」発言に関しては、弱者からの視線が足りないと感じました。上から目線では問題は解決しません。

最後に不倫・DV騒動については、問題外ですね。個人的には傷害罪で罰せられるべきだと考えます。

 

 

今回も記事をお読み頂きありがとうございました。

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